【埼玉で岩盤浴ならココ!】小江戸温泉KASHIBAへ行ってみた(岩盤浴無料)

温泉

岩盤浴無料ですが、おつけしますか?

(無料!?!?もちろん)付けます!!

妻をお友達の元へ車で送って行くついでにふらっと寄った温泉が、

小江戸温泉KASHIBAです。

いきなりの岩盤浴無料宣言に驚きつつ満足感たっぷりの温泉、

小江戸温泉KASHIBAの体験記を紹介します。

この記事は、初めて行った感想をベースに記述していますので、

詳しくは、小江戸温泉KASHIBAの公式ホームページをご確認ください。

小江戸温泉 KASHIBA
春は満開の桜と花筏、夏には大輪の蓮の花が揺らぐ伊佐沼のすぐそばで、地下1,500mから湧き出たpH7.7値(低張性アルカリ性低温泉)の性質を持つ天然温泉です。

小江戸温泉KASHIBAの外観・館内

グランドオープンしたのが、2021年11月9日。

私が訪れたのは、2021年12月11日です。

その際、撮影した外観と館内の一部写真をご紹介します。

 

「The日帰り温泉」と思わせる真新しい外観です。

一部工事中の部分があり、できたての施設とわかります。

写真には写っていませんが、撮影している部分は駐車場になっていて

入り口まではこの道を渡ってすぐになります。

入り口です。大きな提灯が迎えてくれます。

 

 

入り口を入ると下駄箱。ウェルカムボードが手書きでかわいいです。

館内の至る所に手書きのウェルカムボードがあり、スタッフの努力が伝わります。

受付を抜けるとゆったりとした通路。ここにも大きな提灯があります。

この先の突き当たりが脱衣所とお風呂になっており、

提灯の部分を右折すると、食事処⇨休憩スペース⇨岩盤浴へ繋がります。

ちなみに、木目調の床はクッションフロアーになっており、床暖房が全てのスペースにはりめぐされていてポッカポカで湯冷めの心配がありません。

小江戸温泉KASHIBA受付・利用のPOINT

日帰り温泉施設ごとに受付の仕方は様々です。

小江戸温泉KASHIBAの受付の際のポイントは次のとおりです。

1.下駄箱の鍵は、個人保管。帰るまで自分で持つ
2.受付でロッカーキーを渡される(ロッカーは選べない)
3.岩盤浴を利用するか聞かれるので、使う旨を伝えタオルと岩盤浴着を受け取る(岩盤浴着は館内着として使用可能)
4.タオルを持参していない場合、フェイスタオル等の購入可能(レンタルなし)

5.館内の飲食等の支払いは、ロッカーキーで管理され、帰る時にセルフ支払機で精算する

小江戸温泉KASHIBAの温泉

天然温泉(低張性アルカリ性低温泉)の浴槽は、内風呂・露天風呂・こども湯にあります。

温泉の色は黄色で若干濁っており、軽い塩味がします。

からだに重くのしかかるような泉質ではなく、サラサラとした印象です。

塩分もそれほど強くはないので、肌の弱いこどもが入っても問題ないレベルだと感じました。

なお、内風呂天然温泉の端っこに電気風呂(2カ所)がひっそりと用意されています。

そのほか、内風呂には高温サウナ、炭酸泉、シルク湯など個性的なものもあります。

屋外には、露天風呂、ジェットバスやつぼ湯、寝転び処やリクライニングチェアがあります。

洗い場は、20カ所弱あり、仕切られて用意されている部分もあるためあまり混雑する様子はありませんでした。

小江戸温泉KASHIBAの岩盤浴

小江戸温泉KASHIBAの最大の魅力は、岩盤浴です。

他の施設には無い特徴は次のとおりです。

○スペースが広大!
ー温め処:12床×3部屋+20床×1部屋
ー冷やし処:1部屋
ー岩盤浴専用休憩スペース2箇所
温め処の室温は、50度弱のため、腰やお腹を温めながら30分近く過ごすとじんわり汗ばむ程度の快適な空間です。
終わったら、室温ひと桁の冷やし処へ移った後、岩盤浴専用スペースで水分補給をして休憩。

小江戸温泉KASHIBAのGood POINT

小江戸温泉KASHIBAの良い点は以下の通りです。

1.1日中過ごせる施設
2.休憩スペースがとにかく広い
3.漫画が充実、インターネット利用端末設備あり
4.テレビの台数がとにかく多い
5.ドリンク・フードメニューが飲食店並み

1日中過ごせる施設

まず、大きなポイントが一日中過ごせる施設です。

利用時間に制限がありません。

営業時間の朝9時から夜12時まで好きなだけいられます。

お風呂や岩盤浴へ入りたい放題。お風呂好きにはたまらないと思います。

休憩スペースがとにかく広い

日帰り温泉施設の休憩スペースは、家族と待ち合わせる椅子くらいしかないイメージですが、

小江戸温泉KASHIBAは、カプセルホテルのような仮眠スペース、

個人テレビ内蔵のリクライニングチェアーが自由に使えます。

さらに、館内の至る所に大小様々なソファーやチェアーがあるので、

人と人の距離を保って自分の時間を過ごすことができます。

漫画が充実、インターネット利用端末設備あり

休憩スペースの一角に漫画の書棚が壁に据え付けられており、

好きな漫画を選んで読むことができます。

また、PCが6台常設されており、空いていればYoutubeなどをヘッドフォンをつけてつけて視聴することができます。

ちなみに、館内は全館Wi-FI利用可能です。

テレビの台数がとにかく多い

個人のリクライニングチェアにテレビが内蔵されているのにもびびりますが、

休憩スペースでごろ寝する場所に1台、岩盤浴専用休憩スペースに2台、食事処近くに3台の大型テレビ、お風呂のサウナに1台、露天風呂に1台。

(そんなにテレビ見たいかよっ!!!)

って思うくらいテレビがあります。

テレビっ子には、天国だと思います。

ドリンク・フードメニューが飲食店並み

お食事処は1カ所ですが、軽食から御膳、ご飯からそばまでたくさんの種類から選べます。

また、アルコールの種類も豊富。COEDOビールも用意されています。

さらに、タピオカなどの甘味などもラインナップされていました。

私は日中に行ったので、岐阜名物「けいちゃん」という食べ物の定食を食べました。

けいちゃん(定食)950円

キャベツとモツの煮込みで醤油ベースのタレにピリ辛の唐辛子が合わさり、

ご飯が進みました。

なぜ、岐阜の名物があるのか疑問に思ったところ、グループ2店舗が岐阜県にあるそうで妙に納得しました。

小江戸温泉KASHIBAのWeak POINT

小江戸温泉KASHIBAの弱点は、次のとおりです。

1.浴槽が比較的狭い
2.屋外の寝転び湯が5人分しかない
3.お昼時の食事処は待つ可能性あり(土日祝)

浴槽が比較的狭い

屋内、屋外の浴槽については、広々とした館内スペースと比べて狭さを感じます。

1つ当たりの浴槽は、おおよそ5人程度であれば足を思い切り伸ばして入れるスペースがありますが、10人くらい入ると体育座りでの入浴になります。

屋外の寝転び湯が5人分しかない

露天風呂の天然温泉スペースの横に、寝転び湯がありますが、5人分の寝れるスペースがありますが、コロナの影響で3人利用しているとその間には入るのを躊躇する感じになる為、後から入るには勇気が入ります。

お昼時の食事処は待つ可能性あり(土日祝)

食事処は、スタッフが席まで案内してくれますが、ファミリースペースが埋まっている場合、少々待つ可能性があります。

私が食事している間、3組の家族がちょっとの間待っていて席まで案内されるケースがありました。

なお、1〜2人で利用するカウンター席は余裕がありました。

小江戸温泉KASHIBAのまとめ

小江戸温泉KASHIBAをご紹介しました。

小江戸温泉KASHIBAは、岩盤浴をメインでやりたい人、一日ダラダラ過ごしたい人にはとてもおすすめです。

1日過ごして1,000円でお釣りがくるコスパが非常に良い施設です。

公共交通機関が限られるため、自動車で行くことをおすすめします。

ぜひ興味がある方は、以下の場所で確認してみてください。

小江戸温泉KASHIBAの場所・料金

バスで行く場合(東武東上線・JR川越線)
本川越駅発 / 川越駅東口発 西武バス 本52 バス停「伊佐沼冒険の森」より徒歩約15分
本川越駅発 / 川越駅発 東武バスウエスト 川越06 バス停「伊佐沼入口」より徒歩約15分
自動車で行く場合
国道254号線博物館入口交差点より伊佐沼方面へ約3分
国道16号線伊佐沼交差点より伊佐沼方面へ約3分
住所:埼玉県川越市松郷1313-1
電話:049-277-4126
営業時間:湯処9:00~24:00 /岩盤浴9:00~23:00/味処11:00~22:00/リラクゼーション11:00~23:00
駐車場 :292台
駐輪場 :約30台
料金:大人(中学生以上)750円、土日祝850円/小人(4歳~小学生)400円/乳幼児(4歳未満)200円
※料金に岩盤浴の利用も含む
※小学生以下は岩盤浴利用不可
※大人はGW、年末年始、特別連休等土日祝の入浴料金

 

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