イクメンに役立つ保育園登園グッズベスト3!

子育て

お母さんの産休・育休が終わり、赤ちゃんは保育園デビュー!

短時間保育、午前保育、8割保育、一日保育と徐々にステップアップしていく過程で、

送り迎えを行うのは、ほぼお母さん。

お母さんの仕事復帰が決まるとお父さんの出番が回ってくるご家庭は多いのではないでしょうか。

保育園の登園にお父さんが送って行くことは珍しくない世の中になりました。

私もそのお父さんの一人です。

前日のうちに次の日の保育園の準備、そして朝起きてからは子供の身支度やご飯を食べさせるなどやることが満載。

子どもを保育園に送り、自分の通勤の時間がほっとできる瞬間になります。

休みの日を除いて、毎日行うタスクのため、できるだけ負担を軽減したいものです。

そこで、子どもを1歳で保育園へ預け始めてからの6か月を振り返り、

役立ったと思うものベスト5をご紹介します。

この記事は、これから保育園に預ける予定のお父さんに限らず、お母さんにも役立つ内容となっております。

 

第3位 おむつスタンプ

保育園に預けるとまず必要となるのが、おむつ。

今まで子供のおむつを毎日家で交換していたものが

保育士が親に代わってやってくれます。

ただし、他の子供のものと間違えないために、

全てのおむつに子供の名前をフルネームで書いて持ってきてください。

と言われます。

おむつは、シャーペンやボールペンなど先の尖ったペンでは破けてしまうため、

手書きであれば、”油性のマジック”で記載する必要があります。

私の子供の保育園では、1日あたり5枚持ってくるように指示されています。

毎日5枚分のおむつを手書きはかなり消耗します。

1枚20秒かかるとすると、5枚で1分40秒。

1週間で約10分この作業でかかります。地味ですが、めんどくさいです。

この作業を楽にするには、おむつスタンプです。

印鑑で有名なシャチハタが作っている製品です。

使い方は、簡単。

まずこの商品を買うと名前が入っていない状態です。

中に梱包されている葉書に、子供の名前をひらがなで記載の上、

郵送すると、書かれた通りのゴム板が届きます。

届いたものをこの製品にはめ込み、インクを垂らした脱脂綿の本体につけてスタンプが完成します。

あとは、ハンコと同じで1枚2秒くらいで押せます。

5枚で10秒です。

我が家では、休日に50枚くらいをいっぺんに押してストックしてます。

一方、この商品の難点が、インクを無くしやすいこと。

約2〜3か月で薄くなってくるため、脱脂綿に補給するのですが、

子供が大好きな形状をしているため、遊んで何処かへやってしまうことが多いです。

我が家も紛失して、補充用のインクだけ買い足しました。

それでも、これから保育園を卒園するまでは使い続けると思います。

初めて買う時は、補充用インクを合わせて買うことをお勧めします。


第2位 ヒップシート(テラスベビー)

保育園の登園は、家からの距離で手段は変わります。

遠距離であれば、自家用車などの乗り物。

中・近距離であれば、自転車やベビーカー、抱っこ。

我が家は、徒歩5分で保育園に着くため、ベビーカーを使わず抱っこで行っています。

もうすぐ2歳になり、すでに一人で歩くこともできるため、

自分で歩かせて登園することもできるのですが、交通量が多い立地であるため、

入園以来、ずっと抱っこで通っています。

抱っこ紐でだったり、ヒップシート、稀にベビーカーを使ったりと日によって変わるのですが、

一番使用頻度が高いのは、ヒップシートです。

理由は、以下の通りです。

1.ベビーカーは、保育園に着いてから乗り降りさせるのが割と負担。
2.抱っこ紐は、ベビーカーよりか負担は少ないが、預ける際に他の親子と交錯すると割とテンパってしまう。
3.ヒップシートは、上記に比べて安定感に欠くが、ただ乗せて下ろせばいいので、自由度が高い。
そもそもヒップシートは、保育園の登園のために買ったわけではなく、
エルゴベビーという抱っこひもを使っていた中で、装着に時間がかかったりするため、
短時間の移動で可動性の高いものが欲しいと考えた時にヒップシートという選択肢があったため、
購入したのがきっかけでした。
ヒップシートにも様々な商品があったのですが、我が家では、テラスベビー製のヒップシートを使用しています。
この製品は安価なものに比べ約2倍くらいの値段がします。
高いのですが、口コミの中に子供のお尻を支える土台がへたらないというものが多かったため、購入しました。
購入して1年くらい経ち、子供の体重が6kgから12kgと2倍に増えた中、土台は購入した当初と全く変わらない状態です。
腰のベルトはマジックテープとホックで止めるですが、その強度も変化しません。
子供の体重が増えている分、たわんでしまう部分が出るのは仕方ない範囲で充分機能を果たしてくれています。
このヒップシートというもの、何もつけていない抱っこと変わらないから要らないと思う人は多いと感じます。
ただ、支える力が腰の筋肉全体で行うため、肩や腕への負担が大幅に減少します。
子供が赤ちゃんで小さい間は、普通の抱っこで問題ないのですが、成長するにつれて体重が増え、
親への身体的負担は増大の一直線です。
もし、子供の保育園が家から近い場合の選択肢として検討リストに入れてみてください。

第1位 電動ネイルケアセット

輝く第1位は、赤ちゃん用の電動爪切りセットです!

自宅でお世話をしている時は、気づいた時にケアをすればいいと感じている赤ちゃんの爪。

本当に細かい部分のことですが、保育園に通園すると口酸っぱく爪のことを注意されます。

休み明けには必ず爪を短く尖っていないようにしてあげてください!

多くの子供と共同生活をする中で、意思伝達ができない赤ちゃんは意図せず、

他の赤ちゃんを引っ掻いてしまうことがあります。

そのトラブルを最小限に防ぐため、多くの保育園では爪を短くするように言われています。

ところが、赤ちゃんの爪は大変切りにくいですよね…

指を切ってしまったらどうしよう…
怖くて子供の爪なんか切れない。。。

子供の爪をうまく切れないお父さんは多いはず…

そこで、お勧めなのが、こちらの電動爪切り機です。

簡単に仕組みを説明すると、本体の先にアタッチメントを装着しスイッチを入れると回転します。

電動ヤスリと同じ要領で優しく赤ちゃんの爪に当てるとジージ音を立てながら、

徐々に赤ちゃんの爪が削れていきます。

最初は、その振動にビビっていた息子ですが、慣れてくると振動が心地いいのか手を止めてじっとしててくれます。

手で切るタイプの爪切りだと赤ちゃんの手を拘束したり、寝ている間を狙って作業する爪切りで消耗しますが、電動タイプは一気に作業が軽減します。

特に、保育園に通うようになればなるほど、重宝するものです。

また、友人の出産祝いを贈る際、値段も3,000円程度で気を遣われるものではなく、

誰にも被らず役立つものとしていいなと思います。

 

私は、爪切りが本当に苦手で手で切るハサミを一度も使うことはできませんでした。

でも、この電動の爪切り機は、指を切る心配がないため、妻がどうしてもできない時に切ることができるようになりました。
※まだまだ進んでやることはどうしてもできません。。。笑

保育園に行くために使う、

最強の育児時短グッズ第1位は電動ネイルケアセットでした。

 

まとめ

イクメンに役立つ保育園登園グッズベスト3をご紹介しました。

家族の生活を支える仕事に加えて、育児をするのは、

お父さんにとってもお母さんにとっても大変なタスクです。

保育園の利用料がお給料からどっさり引き落とされて青ざめる人も少なくないと思います。

何のために仕事を続けているんだろうと悩むこともあるかもしれません。

ただ、その悩みや日々の育児タスクを軽減することは、自分の心身を守るためにも大事なことです。

そこで、様々な育児をフォローしてくれるグッズで補うことは実に大切なことだと思います。

少々値段が張って、二の足を踏んでしまう人も多いかもしれませんが、

長期的な自己投資、自分へのご褒美だと思って、他のものを節約して手に入れてみてください。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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