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【1か月経過!】トイレトレーニングで子供の意識が劇的に変わる方法を実践!

子育て
トイレトレーニングで子供の意識が劇的に変わる方法を実践!
もうすぐ4歳になるのに、 オムツが取れない…(涙) 男の子なら、 立ちションさえ できればいいのに…(涙) 今は子供のペースで 進めることが大事と 言うけれど、 自分の子だけできて いないのはとても不安 そんな悩みを持つ、お父さんお母さんの...

本気のトイレトレーニングを開始して1か月。

我が家の成果は次のとおりでした。

1.成功件数:0(おしっこ・うんち)
2.意欲低下のため、トイレに行けたら1枚制に変更
3.3歳7か月目に入り、初めて「おしっこ出た」と教えるようになった
4.徐々にだが、トイレへ行き排泄することがセオリーである意識が醸成されつつある
目に見えた成果は何一つありませんが、
それぞれの項目に関して詳細を記したいと思います。

成功件数:0(おしっこ・うんち)

自らの意志でトイレに行き、
トイレでおしっこもしくはうんちを成功させることは残念ながらできませんでした。

育児系サイトや保育園で情報を元に、前回おしっこが出てから2時間後で、オムツにおしっこサインが出ていない時がチャンスということも応用したところ、残念ながら不発でした。

親が本気になっても、なかなかうまくいかないものですね。

親が本気になってできるものではないことも確かなのでしょうが…

意欲低下のため、トイレに行けたら1枚制に変更

トイレトレーニングを開始後、おしっこ成功につき1枚、うんち成功につき2枚貼れることをルールにしていました。
そんなルールは、開始2日目に崩壊しました。
シールを眺めるだけで、貼れないことに息子のモチベーションが急低下してしまったのです。
トイレに行くことも嫌がり、トイレトレーニングどころではなくなってしまいました。
そこで、妻がトイレに行っただけで1枚貼れる制度に強制変更!

トイレに行く!シール貼る!!!

モチベーション爆上がりです。

トイレトレーニングではなく、シールを貼れる喜びですが…
それでも、トイレに行くモチベーションをこの1か月キープできたことは大きかったのかなと思いました。

3歳7か月目、初めて「おしっこ出た」と教えるようになった

パパ、おしっこ出た

ここ最近、単語だけではなく、文節でお話ができるようになった息子が、

日曜の昼下がり、昼食後にフラフラしながら近づいて筆者に言い放ちました。
オムツも見るとおしっこサインが変わる前の生暖かいホワホワした状態。

おしっこ出たね!よく教えてくれたね!ありがとうね!

ここまで言う必要があるのかと言わんばかりに息子を褒めた筆者。

息子も気まぐれでその後も教えてくれるようになりました。

今度はおしっこが出る前に教えてね!

欲張った筆者は、息子に懇願しましたが、出る前に教えることはまだできなさそうです。

トイレへ行き排泄することがセオリーである意識が醸成

前項と関連しますが、息子の中で本当はトイレで用を足すことがあるべき姿という意識は生まれた様子です。
これまでも、カーテンに隠れながらうんちをすることをマスターしていた息子。

うんちしてもいいですか?

最近でもこんな感じで聞いてきます。

トイレに行ってやろうよ!シール3つ貼れるよ!

息子に餌を与えますが、息子は頑なにカーテンで用を足すことを選びます。

ただ、うんちが出たと言うことを教えてくれません。
きっと、後ろめたさが少なからずあるからなのだと思います。
小さい子供にとって、いくら子供用便座を載せたからと言って、
足が踏ん張れない体勢でうんちはできないなって感じるのではないかなあと感じます。
それならば、カーテンに隠れて足で踏ん張って息むほうが確実に用を足せるんでしょう。
身体が成長すれば難なくできることでも小さいことで不便なこともあります。
焦らずいそがず息子のペースでトイレトレーニングを継続していきたいと思います。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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