出産に立ち会う際、旦那が持っていてよかったものベスト3【後悔しない!】

妊娠・出産

出産の時、何が必要?

お金?

食べ物?

洋服?

出産に立ち会う旦那がまず悩むことです。

 

そんな世のお父さんになる人(プレパパ)が、

出産に立ち会う時に必ず役立つグッズをご紹介します。

 

自分に何かできると思って、買い出しに行く。

ところが、終わってみると出産に必要なかったものばかりだったと気づきます。

お金や食べ物、洋服は病院での出産の場合、直ちに必要ではありませんでした。

 

目の前にあるのは、

”妻の出産”

です。

 

この視点で、出産の際に夫として準備ができて、

妻の役に立つものは、次の3つです。

1.ペットボトル用ストローキャップ
2.テニスボール
3.飲み物とゼリー飲料

ペットボトル用ストローキャップ

ダイソーなどの100円均一でも購入できる

ペットボトル用ストローキャップです。

ペットボトルのキャップを外して、これを取り付けると

逆さにしてもこぼれず、ストローを使って飲むことができます。

 

なぜコレが必要なの?

口を付けて普通に飲めばいいんじゃない?

別に出産に必要ではないのでは・・・?

そうなんです。

出産時の妊婦さんは

ペットボトルの飲み物を

フツーに飲めなくなります。

 

なぜなら、起き上がる体勢が取れないからです。

 

唯一できることが、呼吸と痛いと声をあげること。

そのため、コップどころがペットボトルも普通に飲めません。

 

そこで、ペットボトルに差し込んで使う

このキャップが非常に役に立つんです。

あっても腐らないものなので、用意できる時に用意しましょう。

 

  

 

テニスボール

出産にテニス?

暇つぶしのもの?

テニスボールは、テニスをする時だけに使うものではありません。

出産のときは、

”陣痛で辛い妊婦が摩ってほしい時使う”

ものです。

 

摩るくらいなら手でもできるじゃん!

そうなんです。

手でも摩ることができます。

数分ならば・・・。

 

でも、状況が違うんです。

 

出産で妻を摩っていた時間、

約4時間

です。

 

妻は安産だったため、これでも短いくらいです。

さすがに腱鞘炎にはなりませんでしたが、

手の甲が赤く腫れたり、腕が筋肉痛になりました。

 

そこで頼りになるのが、テニスボールなんです。

自分の手が擦り減るリスクが低減します。

適度な堅さと円形のフォルムで力が入るため、

コスパは高いです。

 

 

飲み物やゼリー飲料

    

 

自分の飲み物でいいんだよね?

長期戦だからそりゃ必要だね!

 

いえ! 自分のものでありません!

出産している妊婦用です!

 

確かに、出産の際に入院すると

飲み物や入院食が出てくる場合があります。

ただし、陣痛が始まると口にすることができません。

 

実際に妻が夕方陣痛でうなされている時に、

病院で夕食が出てきましたが、一口もできませんでした。

(美味しいロールキャベツの夕食は、自分がいただきました。)

 

そして、陣痛で動けなくなったとしても、

病院で飲み物を出してくれるわけではありませんでした。

飲み物は各自で用意!

そこで、出産に立ち会ったり、面会に行く際には、

妊婦が日頃から飲んでいたり食べたりしている、

・飲み物(お茶・スポーツドリンクが◎)
・ゼリー飲料(inゼリーやアミノバイタル等)
をコンビニで買っていきましょう。
その際、自分の分も含めて2人分買うことがポイントです。

 

出産はマラソンと同じと考える!

出産に立ち会う際、旦那が持っていてよかったものベスト3をご紹介しました。

 

テニスボールは例外ですが、

マラソンで応援するのとほぼ同じ意識でいれば間違いないです。

その際、片時も離れられなくなるのが唯一の違いです。

いかないでー!!!

そばにいて!!!!

ストローキャップを取りにいこうと離れようとした際、

妻が絶叫して僕を止めた際の一言です。

 

この時、僕はこんなことを思っていました。。。

 

これは、準備不足だ・・・。

もっと調べておくべきだった・・・。

なぜなら、

出産の準備は、妻に任せきりで、

ペットボトルキャップやテニスボールは、

妻が用意した出産バックにまとめられていたからです。

 

取り出せたのは、陣痛が始まって3時間後・・・。
助産師さんに取りに行くよう促されてからです。

いざとなると、お互い目の前の出来事しか見えなくなり、

時間だけが経過している状況でした。

 

少なくとも、この3つを立ち会うまでに準備していれば、

もう少し落ち着いていれたのかなあと思います。

 

この記事をお読みになった方は、

ぜひご自身で用意して、持参することをおすすめします。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

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