【確実に病みます】流産した妻が行きたくない場所6選

妊娠・出産

流産を経験した女性にとって、様々な場面で苦痛を感じます。

なぜなら、流産を通じた経験によって、大きなストレスを感じるからです。

その1つが、流産を経験する前は平気であった場所が、行きたくない場所に感じることです。

この記事では、流産を経験した妻が行きたくないと感じる場所を6つTwitterのつぶやきとともに解説します。

以下の人に役立つ記事です。

1.流産した妻に対する接し方に困っている
2.元気付けたいけれど、どうすればいいかわからない
3.流産の経験を通じて夫婦関係をさらに強いものにしたい

筆者の経験談は次の記事にまとめていますので、よかったら合わせてお読みください。

流産した妻に夫ができること5つ【一生後悔します】
流産した妻に夫ができること5つ

 

病院

流産後の妻にとって、病院は避けたい場所の1つです。

妊娠中には頻繁に通った病院が、流産後には悲しい思い出を呼び起こすことがあります。

また、待合室や診察室で他の妊婦さんたちを見ることも辛いです。

妻が病院に行く際には、サポートしてあげることが大切です。

Twitter上のつぶやきをご紹介します。

病院へ行きたくないとのツイートです。

手術するかもしれないということは誰でも不安に感じますよね。

病院へ行くことがトラウマになっているツイートです。

少しゆっくりとした時間が必要かもしれません。

病院で妊婦さんを見ることが辛くて行きたくないというツイートです。

自身の現実を受け入れがたい時期に行くのは本当に辛そうですね。

 

仕事

流産を経験した妻は、仕事場に行くことに抵抗を感じることがあります。流産による身体的・精神的な疲労から来る集中力の低下や、同僚たちの質問や言葉遣いに敏感になることもあります。仕事ができるようになるまでの間、妻をサポートし、理解と忍耐を示しましょう。

Twitter上のつぶやきをご紹介します。

流産で長期休暇を取った人のツイートです。

流産は一大事なので、自分が一番大事だから休むというのは確かな感覚ですよね。

少人数の職場に復帰予定のツイートです。

職場で応援されてたりしたら、なおさら復帰する際自分も相手も気を遣いますよね。

ツイ主さんの職場は、雰囲気が良さそうなので差し障りない空気感を作ってくれそうですが、デリカシーの無い上司でもいたら、仕事なんかやめてしまえ〜って気になりそうです。

 

実家・義実家

流産後、実家や義実家に行くことも妻にとっては難しい場合があります。家族や親戚に会うことで、流産の話題が出る可能性があり、妻の感情を再び揺さぶることになります。家族とのコミュニケーションを大切にし、妻が安心して話せる環境を作りましょう。

Twitter上のつぶやきをご紹介します。

子供の話をされるのが嫌で実家や義実家へ行きたくない人のツイートです。

当事者にしかわからない苦しみを蒸し返されるのが想像されますよね。

流産のことを感じ悪く言われたため、義実家に行きたくないというツイートです。

ただでさえ気を遣う義実家でデリカシーの無いことを言われたらそりゃ嫌になります。

こちらも義実家へ行くことが重荷になっているツイートです。

気持ちの整理がついていない時に気を遣う場所へ行くことは本当に避けた方が良さそうです。

実家へ来ないかの誘いを受けてのツイートです。

慮って妹の赤ちゃんに会いたいと言われた一方で、ご自身で妊娠に関する努力をしており、お互いの気持ちがすれ違っています。

こんな時は会わない方がいいですよね。

フラッシュバックを経験した中、義実家へ行かなければいけない人のツイートです。

ヘラヘラ笑って平気なふりなんて誰でも無理です。

 

マタニティマークや妊婦が多いお店

流産後、マタニティマークや妊婦が多いお店に行くことは妻にとって負担となることがあります。

これらの場所では、自分の流産体験を思い出させることや、妊婦さんたちを見ることが辛くなる可能性があります。

妻の気持ちを尊重し、行きたくないと感じる場合には別の場所を選びましょう。

Twitter上のつぶやきをご紹介します。

妊婦やマタニティマークを見ることが辛いと感じるツイートです。

時が忘れさせてくれる反面、いつまでも辛い感情は残り続けることは肝に銘じた方が良いですね。

マタニティーマークを見るのがしんどい人のツイートです。

流産した人のことを考えてマタニティマークをつけていないとはとても優しい人です。

自分がされて嫌なことは相手にもしないことはやはり大事ですね。

ただ、無理のない範囲での話でしょうが・・・。

スーパーで妊婦さんを見かけるたびに目を逸らしていた人のツイートです。

筆者も同様の経験があります。

妻の流産がわかった直後、2人でご飯を買いにスーパーへ行ったところ、マタニティマークをつけて見た目もお腹がふっくらした妊婦さんと出くわしたことがありました。

妻の顔が今にも泣きそうな感じとなり、筆者自身も辛い気持ちになりました。

なるべく、いなさそうなスーパーを見つけて行ってください。

子連れの友達

流産後、子供を持つ友達との交流も妻にとっては難しいことがあります。子供の話題や子連れでの外出についての誘いが、妻の傷を思い出させることになるからです。互いの立場を理解し、友達と適度に距離を置きながら関係を続けましょう。

Twitter上のつぶやきをご紹介します。

友達に会いたいけれど、赤ちゃんは一番見たくないですよね・・・。

ご自身以外みんな子供がいる人のツイートです。

ある程度の年齢になると、人生の進むステップが友人と合わなくなってきますので、この経験を通じて付き合う友達を見直すきっかけにもなりそうですね。

 

公園

流産後、公園に行くことも妻にとってはつらい経験となることがあります。

そこで遊ぶ子供たちを見ることや、妊婦さんたちを見ることで妻の感情が揺さぶられる可能性があります。

妻の気持ちをよく理解し、公園に行くかどうかは彼女の意見を尊重しましょう。

公園で過去の流産経験を思い出してしまった人のツイートです。

公園は子供がたくさんいるので、フラッシュバックが起きやすいかもしれません。

やはり、公園で子供を見ると思い出してしまう人は多いかもしれません。

気持ちが癒えるまで、流産経験を乗り越えられたと本人が思えるまでは、公園へ行くことは控えた方が望ましいです。

まとめ

流産を経験した妻が行きたくない場所は、個人によって異なる場合もあります。

妻の感情や気持ちに寄り添い、サポートすることが重要です。

流産後には時間がかかることもあるため、妻とのコミュニケーションや理解を深める努力を惜しまないでください。

価値観の不一致はよくあることですが、

流産は、男性側から赤ちゃんを失ったお母さんの気持ちを理解しようとするしかありません。

そこで、辛い気持ちへ理解を深めることができるものをご紹介します。

 

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それは、亡くなった「わが子」が何歳であっても変わらない。
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そんな宣告をされて出産を迎える妊婦たち。
幸せオーラに満ちた産婦人科で、一人地獄に迷い込んだ苦しみを抱える。
深い暗闇の中に沈む親たちの背中を押す温かいお見送りやグリーフケアや、
NICUのいまをルポする。

 

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この記事は、Twitterのつぶやきを通じて流産を経験した妻たちが行きたくない場所についての声を集めました。

一人で悩まず、周囲の理解とサポートを受けながら、少しずつ立ち直っていくことが大切です。妻の感情を尊重し、共に乗り越える力を持ちましょう。

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