結婚と就職の意外な共通点

結婚

ベイプです。

最近よく、「人生の3大イベント」という言葉を耳にします。

これは、「住宅購入」「教育」「老後」にかかるお金の話だそうです。

人によっては、家を購入しない、

結婚せず子供を持たないという選択をすれば、

老後のお金を考えるのみになりそうですね。

そう簡単にいかないことは重々わかりきっていることですが・・・。

一方、日本的伝統の「人生の3大行事」という言葉もあるようです。

それは、「誕生」「結婚」「死」というものらしいです。

まあ、これもお金がかかるものかと思いますが、

誕生と死については自分のことですので向き合わざるを得ないですよね・・・。

人生100年時代と言われる世の中ですが、

中々遠い将来のことは考えづらいですよね。

そこで、これまでの人生を振り返った時に

僕が感じた結婚と就職の意外な共通点がありましたのでご紹介します。

 

 

年代別の大きなイベント

自分の過去を振り返ると、

各年代で大事なイベントがありました。

10代:高校受験、大学受験

20代:就活、会社へ就職、婚活

30代:結婚(ギリギリ20代だったのでここに入れました)

このうち、10代で経験した受験については、

高校は3年間、大学は4年間と卒業で期間が決まっていました。

10代はまだ未成年で親の保護下にあり、

「入学して」から「卒業する」というミッションがありました。

(中退ということもあり得ますが・・・)

一方、20代で経験した就活・婚活については、

次のステップに進むために「就職」「結婚」というゴールはありますが、

明確な期間があるわけではありません。

人それぞれ異なっていますよね。

それでは、就活と婚活を深堀したいと思います。

 

就活と婚活に共通する壁

一筋縄ではいかないという考えを抜きに、

まず、就活と婚活それぞれの始まりと終わりを書きます。

就活について。
大学生の就活は、ある時期にエントリーが始まって、
業界研究やセミナーを通じて自分が働きたい会社を見つけて、
やがて面接、内定と進み就職で活動が終了します。
婚活について。
20代半ばになり、友人が結婚したという話を聞き、
自分はどんな人と一緒になりたいかを考え始め、出会いを求め、
交際を積み、結婚と進み活動が終了します。

 

次に、それぞれの活動で直面する主な壁です。

 

① 答えがない。
② 他人を気にして不安になる。
③ 自分を見失う時期がある。
④ 活動が終わらず焦る。
⑤ ゴールにたどり着いたとしても、裏側は見えない。

 

5つ書きましたが、もっと沢山あると思います。

これらの壁を乗り越えて、

いざゴールにたどり着くと達成感で満たされます。

ところが、就職と結婚は、

10代で経験したものとは違うものに悩みます。

 

就職と結婚の共通点

苦労して手にした就職、結婚。

この2つに共通する悩みはこれです。

「終わりがない」

就職した結果:経済的な自立を果たすことができる。
結婚した結果:人生のパートナーと法的に同一の家族となることができる。

いずれも前向きで素晴らしいことです。

大事なことだと思います。

ただ、終わりが決まっていません。

それゆえ、悩むのです。。。

 

終わりがないことへの解決策

改めて書きます。

就活は、就職。婚活は、結婚。

その時は必死にやってゴールを目指します。

ただ、終わって達成しても

後から振り返れば、

結婚も就職も人生の1プロセスに過ぎない

 

ということです。

その後の環境の変化にうまく乗っていかなければ、

就職や結婚で得たプロセスは活かせなくなってしまいます。

終身雇用制の崩壊で雇用のあり方や

個人の多様な生き方が見直されているニュースをみると

遠くない将来、〜活という概念自体なくなるように感じます。

そうすると、終わりのない課題には環境の変化を敏感に読み取り、

流れにのっていくしかなさそうですね

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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