ベイプです。
初めてデートする時に気をつけたいことを、
下記の記事で書きました。

準備万端で臨んだ初デート。
盛り上がるか否かに関わらず、
初めて会う人とのデートは、想像以上に疲れが溜まるものです。
デート中にエネルギー切れで会話が途切れてしまったり、
デート早々に話が合わなく必要以上に気を遣ったり、
初デートは、誰でも最初の壁として立ちはばかります。
デートした際の印象が、あまりにも想像とかけ離れていたため、
そこで終わってしまう出会いももちろんあります。
ただ一方で、お互い話のウマが合って盛り上がったり、
自分の想像どおりの好みの異性だったりすると、
また会いたい、もう一度話したいと感じますよね。
そのような出会いに恵まれた時に、
実践していただきたいのが、初デート後の行動です。
この記事では、初めてのデートが終わった後に、
好感を持たれる行動を3つご紹介します。
ステップ1:感謝のメッセージを自分から送る
最初にお伝えしたとおり、
初デート後は、想像以上に疲労が溜まっています。
もしかしたら、すぐに寝たくなってしまうかもしれません。
でも、そこをグッとこらえて初デートのお礼を伝えましょう。
その際、単文で

今日はありがとうございました。
という文言のみ送ると、次の展開はなくなってしまいます。
そこで、次のポイントを適宜意識し、
相手が返信しやすい文章にしましょう。
2.安全に帰宅できたか?の安否確認(疑問形で)
3.デートして楽しかったという感想
4. デートで初めて知った相手の良いところ
具体例です。

今日はありがとうございました!
無事に帰宅できましたか??
○○さんと▲▲できて、とても楽しかったです!!
特に、○○さんは想像以上に■■で、
一緒にいてホッとできました(笑)。
一見、短めの文章ですが、相手も同じように疲れが溜まっていますので、
いつものやりとりよりも短めの量で送るのが、ベターです。
また、「しっかりと帰ることができたか?」と確認する文面は、
自分のことを心配してくれていると思ってくれていると伝わるので、
入れることをおすすめします。
ステップ2:こまめなやりとりを増やす
初デートを終えると、その人の性格や人柄を
ある程度理解することができます。
初デートをするまでのやりとりが、多い人もいれば少ない人もいます。
ただし、初デート後のメッセージの数やスピードは、
その後、お互いの関係性に強く影響するため変化します。
理由は、次のとおりです。
2.興味がある場合、相手をもっと知りたいという内容に変わる。
3.興味がない場合、一気に質や数が減少する。
2.相手からのメッセージに疑問形がなくても、疑問形で聞いてみる
3.文面が短くても、返しやすい内容で話を広げる
ステップ3:次のデートの約束をする
初デート後、次の約束ができた場合は、対応不要です。
一方、初デートで次の約束ができなかったり、
次の約束ができたとしても、
具体的にどこで何をするか?が決まっていない場合は、
内容を決めていかなければなりません。
そのときに心がけてほしいのが次のポイントです。

○○が開催されているので、こういうところはどうですか?

天気が良く気持ちいいので、▲▲とかどうでしょう?
まとめ
初デートが終わった後に好感を持たれる3つの行動をご紹介しました。
相手に好感を持たれるかどうかは、
相性にもよるので最終的に自分ではどうにもならない時はあります。
中には、3つの行動を実践しても、相手がフェードアウトしてしまうかもしれません。
そういうときは、相手が自分と合わなかったと割り切るしかありません。
人対人なので、自分が良いと思っても、相手は嫌と感じるものは必ずあります。
ただし、自分が取れる行動で、最大限相手に誠意を示すことはできます。
今回ご紹介した、行動の結果、相手に好感をもってもらい、
次へのステップに繋がる関係を目指す一助にしていただけると嬉しいです。
最後までお読みいただきありがとうございました。