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デートの支払いで関係性を良くするコツ

デート

ベイプです。

デートの時、発生するのがお金の問題です。
どこかへ遊びに行ったり、お茶をするだけでもお金の支払いが発生します。

仕事やバイトで給料が入る前だとキツい時期もありますよね・・・。
それでも、良い出会いに繋げたいという一心で、貯金をしながらデート資金を捻出する人は多いと思います。

そこで、デートの支払いで関係性を良くするコツを、僕が実践した事例を交えてご紹介します。

デート費用の負担割合はこう決まる!

デート費用は、男性が多く持つべきという価値観は、まだまだ残っていますが、
一概にあてはまらないと個人的に思います。

ポイントは、個人の属性が次の式で決まると考えているからです。

生い立ち×年収×社会的立場(年齢)

生い立ち

何かを購入したり、サービスを受けたりする際にお金をかける価値観は、
その人がこれまで生きてきた経験や近くにいる大人の影響を受けます。

誰かと食事をした際に、親がきっちり割り勘にしていたのを見て、
自分もそうするのが当たり前だと考えて、折半が当然と考える人もいます。

一方、金銭に余裕があったり、相手に支払いを拒む姿を見て育った人は、
自分がお金を出して当然と考える人もいます。

育った環境からその後の経験を通じて、変わる人もいます。

人それぞれですが、生い立ちによってお金に対する考え方は人それぞれです。

年収

自分の稼ぎによって、物やサービスを享受できる金銭的な制約は生まれます

ごく一部の人は、使いきれないほどのお金があります。
ただ、日々の生活を成り立たせるので精一杯の人は、世の中の大半です。

お金のやりくりによって、自分の欲しい物を買ったり、サービスを獲得することができます。

「どの時期に、どの部分に、どれだけ」お金をかけられるかは、その時点でお金をどれだけ稼いでるか、貯蓄があるかによって決まっているからです。

社会的立場(年齢)

職業や年齢が影響する社会的な立場も個人の属性を決める重要な要素です。

例えば、学生は勉強が本業であるため、勤労に励む時間は制限されます。
一方、会社員や自営業は、勤労を本業としているため、一日の大半が勤労に当てられます。

年齢も、選挙権や飲酒ができる制限が法律により決められています。
ある一定の年齢を超えれば、必ず「大人」と見なされてしまいます。

デート費用が決まる条件式

最終的にデートの費用が決まる条件は次の式となります。

個人の属性×相手への態度=デート費用を負担割合
最終的に、デートの費用負担の割合はコレで決まります。
ここで大事なのが、相手への態度。
この概念が曖昧なため、支払いをどうしようか悩んでしまうと思います。
堅い話が続き、ごめんなさい。。。。
ここからは、僕がアプリを通じて培った考え方をご紹介します。

最初は全て自分が支払うことが吉!

マッチングアプリの種類によりますが、
「初回デート費用」の項目があります。Pairsはありました。

まだ会ったことのない相手だし、全部出すというのも下心見え見えじゃね?

ということで、「相談して決める」というものにしていました。

 

自分なりの心遣いのつもりでしたが、一向にマッチング数は上がらない・・・。
自分が良いと思う人にアプローチしても返ってこない・・・。
そんな状況は続きました。。。
そこで気がついたことが一つ。
プロフィールの1つだけど、主体性が感じられないのでは?
そもそも、出会いが欲しいからアプリを始めたのに、
マッチングもしない相手とも会えないは本末転倒。。。
そして、自分とマッチングをして会ってくれる人ができたときには、
それこそ、何かしら誠意を見せたいと思っている自分がいました。
それをきっかけに、初回費用を「全部自分が支払う」に替えたところ、
マッチング数も増え、おかげさまで現在の妻との出会いも生まれました。
あくまでも、僕の実体験がベースのため、どれを選んでも正解となる項目だと思います。
ただし少なくとも、次のことは言えます。
会うことに価値を感じて、デート費用を全部支払う自分の意志は、相手に伝わる!

2回目以降のデート費用は、相談することがベスト!

毎回デート費用を全部支払う人もいますが、それが必ず良いとは思えません

「金銭的な負担なく遊べて、自分のためにお金を使ってくれて嬉しいなあ」と思う反面、
それが当たり前になってしまう怖さを相手が抱く可能性があります。

そして、その怖さが相手にとって、負担となってしまうかもしれません。

お金のために付き合うなら、パパ活と同じですよね・・・。

将来も継続する関係を作るためには、心理的・金銭的な負担をバランス良く保つことが大事です

そのためにも、デートのお金を初めの頃に話し合うのは大切です。

結婚する前、妻と付き合っていた頃は、ほぼ自分が多く出していました。
年齢も自分のほうが上で、年収で見ても自分のほうが上。
最初からあまりお金のことに執着しない同士だったもので、
自分が出して当たり前だなあという感覚でした。
(空気感で察知していた感はありますが・・・)

一方、結婚してからは生計が1つとなるため、自分が家賃と通信費、
妻が光熱費や生活にかかるお金を出しています。
これは、妻から話を切り出してくれて、僕が快諾した思い出です。

正直、一人で何もかも2人分のお金を出せるほどのキャパは、最初はありません。
自分が何もかも請け負いやすい性格というのを、理解してくれていたのだと今では思っています。

長い関係になればなるほど、人間関係はバランスが大事かと思いますが、
パートナーとのバランスは、相談することが基本となります。

自分はできませんでしたが、一歩勇気を持って、
「デート費用はどうしたら良いか」を聞くほうが、関係は良好になります。

相手の誕生日等の記念日は、無論全額支払う!

記念日を祝うことは、関係性を保つためにも、大切にしたいところです。
ただ、僕と妻は、記念日を必ず覚えるという無理なことはお互いしていません。

大事なのは、「誕生日、結婚記念日」くらいでしょうか。
(覚えられるキャパが少ないもので・・・)

結婚記念日も妻の誕生日が近いもので、合わせてやってしまっているのはここだけの話です笑・・・。

ただ、相手へ日頃感謝ができる唯一の日です。
そのような時に、お金をきっかけに揉めることは誰も望みませんよね。

どこかへ出かけたり、食事へ行ったり、「できる限りの範囲」で構わないので、
全部自分が支払いましょう。
相手へもその思いは必ず伝わり、関係は深まります。

ここで、できる範囲と言ったのは、
お金をかければ全て良いという話に繋がらないからです。

丁寧に手紙を書いたり、日頃作ったことのないものを作って相手にあげるだけでも、
気持ちは伝わります。

何よりも、気持ちを込めて相手が喜ぶと思うことを実行することが何より大事です。

「持ちつ持たれつ」が生む関係性の深化

すべての人が、感じることはないかもしれませんが、
パートナーとして長い関係を築く上で、「持ちつ持たれつ」という感覚は大事なのだと
結婚して初めて気づきました。

日々生活していると、1日として同じ日常はありませんよね。
良い日が続いたり、悪い日が続いたり。
でも、そんな時に寄り添ってくれる誰かがいるというのは、心強いことです。

これは、夫婦関係のみならず、日頃接する人間関係も同じではないかと思います。

デートの支払いの記事にそぐわないかもしれませんが、
そのデートの支払い1つを切り出しても、持ちつ持たれつの気遣いは生まれるものです。

お互いの気遣いは、関係を深くします。
その関係を深くするためにも、相談は欠かさないほうがいいでしょう。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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